今さら聞けないノードロックライセンスとは?!

いつも博士や師匠に教わってばかりですが、今回は僕がWinActorについて解説します!
第1回はノードロックライセンスについてです!

第1回?勝手にシリーズ化しようとしておる。。。
担当コーナーが欲しかったんじゃな。連載できるか、わしが判断してやろう。
ノードロックライセンスとフローティングライセンス
WinActorのライセンスは、ノードロックライセンスとフローティングライセンスの2種類の形態となっています。

それぞれのライセンスについて、詳しく見ていきましょう!
ノードロックライセンスとは
ノードロックライセンスとは、従来のWinActorのライセンス形態で、
インストールしたPC端末とライセンスを1対1で紐づける方式です。
そのため、インストールするPC端末の台数と同じ数のライセンスが必要になります。

少し難しく感じるかもしれませんが、
「PCにWinActorをインストールして使う」ということがわかればOKです!
・PC端末1台から導入できる。
・フローティングライセンスに比べ、比較的安価に購入できる。
・インストールしたPC端末で実操作をするため、WinActor専用のPC端末を用意した方がスムーズに進むケースが多い。
・WinActorを利用するPCを変えたい場合には、ライセンス移管手続きが必要。

このように、ノードロックライセンスは
導入時の手軽さがメリットであり、スモールスタートに最適じゃな。
フローティングライセンスとは
一方、フローティングライセンスは
購入したライセンス内で、端末を限定せずにWinActorを利用できるライセンス方式です。
フローティングライセンスは、サーバー上でライセンスを一括管理します。
PC端末にライセンスが紐づかないため、契約ライセンス数以内であれば、同時に利用することが可能です。
また、サーバー管理者は、現在どのPCが接続しているかを確認できます。

上記の図では、4人のうち2人までが同時にWinActorを利用できます!
・複数人でライセンスを共有できる。
・管理ツールと組み合わせて利用することで、ライセンスの利用数を管理することができる。
・管理ツールやサーバーなどの構築が必要であり、ノードロックライセンスに比べ費用が高価になる。
・導入規模によっては割高になる可能性がある。

フローティングライセンスは複数人で使いたい場合に便利じゃな。
利用者が増えてくる中規模から大規模での運用に向いておるぞ。
ライセンス形態の違いまとめ
2つのライセンス形態の大きな違いを、以下の表にまとめました。
価格や利用方法についての詳細、その他わからないことがございましたら、お気軽にお問合せください。
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ライセンス形態の特徴や違いをしっかり理解した上で、
ご自身の環境に合わせたライセンス選びを行うことが大切です!!

博士、僕の説明はどうだったでしょうか。。。??

初回にしてはまあまあじゃったな。もう少し様子見してからシリーズ化するか決めよう。
果たしてロータス君念願のシリーズ化は叶うのでしょうか?!
次回更新?をお楽しみに!
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